妊娠線は治療すれば綺麗になる|ママの悩みを払拭

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意識したい妊娠線

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妊娠線を薄くするには

妊娠中子供の成長に合わせてお腹も膨れ、体重も増えますね。その時に出来る肉割れにはショックを受けますよね。いくら保湿していても出来る人はいてます。その妊娠線、皮膚の肉割れは真皮層の断裂なのです。妊娠線を薄くするためにクリームやマッサージ、エステなどをしている方が多いのではないでしょうか。しかし、これは逆効果になっている可能性があります。皮膚は主に表皮、真皮、皮下の3つの層の組織で出来ています。表皮と真皮まではクリームが浸透しますが真皮まではいかないのです。また、表皮は皮膚が柔軟なため伸びますが、真皮は柔軟性低いためさけてしまいます。 そしてマッサージが効果あるということは医学的に根拠はありません。マッサージの力加減によっては、強い力で皮膚を圧迫してしまう恐れがあります。それによって、内出血を起こしてその跡が残る可能性もあるのです。そのような事態にならないためにも、力を加減して優しくマッサージを行なう必要があります。また妊娠線の治療があることを知っている方は少ないのではないでしょうか。実は治療することが可能なのです。レーザーや炭酸ガスの治療法があります。まずレーザー治療は薄い妊娠線や肉割れに効果があると言われ、人によっては1週間ほど赤みが残る場合もあります。炭酸ガス治療は軽い症状やひどい妊娠線や肉割れにも高い効果があり、副作用などもないそうです。この炭酸ガス治療は皮膚の内側から炭酸ガスで治療するため、皮膚の奥の真皮が治り肉割れや妊娠線が目立たなくなったり、治ったりします。